病院の待合室

今日も、義母の通院に付き添いました。

義母は、耳が遠くなってきたので、先生の話が全然聞こえないのです。そのため、病状を説明されてもわからないらしいんですよね。それなのに、「はい。」と返事をするため、先生は気づかないんですよ。

うちに帰って来た義母の病状説明は、理解に苦しむものだったんですよね。それで、以後私が付き添うことになったというわけです。

高齢の方には、たいてい私のような付き添いの方が一緒です。その方も私のように、きっと疲れているだろうなぁ・・・そう思うと、お疲れさまと言いたくなります。

病院は、身体ももちろんですが、心もドーンと沈んでいるので、元気な人は、元気を吸い取られているのかもしれませんね。(笑)

とはいえ、いずれは我が身。

でも今から病院の待合室にも慣れてしまっているので、自然と溶け込んでしまいそうです。

気が付いたら待合室の世話役にでもなっていたりして(汗)

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